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ロボットトラクタ

| ​取組概要

・ロボットトラクタの時期別シェアリングに伴い、対象作物作業の労働費の20%削減。

| ​達成状況

・ロボットトラクタによる耕起作業において、平均41.1%の有人作業時間削減となった。

・当別町の大塚農場、藤原農場以外では、ロボットトラクタの使用が初めてのため、圃場登録、ロボトラ等操作習熟時間も有人作業時間としている。

 

・計算方法としては、ロボトラ作業時、生産者は隣接または同じ圃場で慣行作業を行っているとし、ロボトラ作業での有人作業時間と慣行作業の合計時間をどちらの作業も慣行で行った場合の合計時間で割った値から有人作業時間削減割合を求める。

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ロボットトラクタ実績表

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| ​次年度計画案

・実証項目1にて作成される作業機配置計画に基づき、複数地域での農機シェアリングを実施する。

・圃場間移動や直線・旋回といった細かい計測種類を定義し、ストップウォッチによる計測だけでなく、動画撮影により確認も行う。また、有人作業時間の計測も行う。

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